受験対策は家庭から:受験どうする。教育どうなる。



受験対策は家庭から

前回の続きです。

考えてみましたか。?

時間が取れなかった。

いいんです。時間が取れなくて当たり前なんです。でも、子供と会話はしましたか?

出来なかった?

それじゃあ今からでもしてみてください。新しい発見があるかもしれませんよ。

前回テクニックだけでは子供の成績は上がらないと書きました。その原因は何か。今回はそこらへんを書きたいと思います。

受験というものを樹に例えてみます。
世間一般では受験とはあくまで志望校に入学するためのプロセスに過ぎないと思います。

志望校合格という花を咲かせるためには、受験に合格するためのテクニックすなわち枝が必要です。枝を支えるには大きな幹すなわち環境が必要です。大きな幹を支えるにはしっかりした根すなわち家庭が必要です。

たとえが少し前後してしまいましたが、分かりますでしょうか?
枝が折れてしまえば花は咲きません。幹が折れれば枝は生えてきません。根が腐ってしまえば幹は育ちません。

余計に分からなくなってしまいましたね・・・

もっと簡単に書きます。

根っこが腐っていれば(腐りかけ)キレイな花は咲かないということです。

分かりますか?勘のいいかたならもう分かると思います。そうです。家庭が大事なんです。根っこの部分がしっかりしていれば幹・枝・花はどんな風にでも出来るんです。

家庭がしっかりしていれば、高額な進学塾や通信講座に申し込まなくても成績はドンドン上がっていくんです。
参考サイト 家庭で簡単に変えられる!

参考程度に上記のページを見てください。

親子のコミュニケーションがどれだけ大事か分かると思います。



posted by lion at 13:00 | 中学受験
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