教育:受験どうする。教育どうなる。



子供の成績不振で悩んでいるなら

子供の成績不振で悩んでいる方は多かれ少なかれいると思います。

こどもの成績が少しも上がらない。毎日子供に対して「勉強しろ!」など説教や小言でストレスが溜まっている。子供が反抗的だ。よくある通信講座を試してみたが全然成績が上がらない。塾に通わせているが効果がない。子供との接し方が分からない。子供が毎日漠然と過ごしている。遊びなどにはすぐに夢中になるのに勉強には夢中になれない。テストがあるのに勉強しない。自分がいないときの子供の様子が分からずとても不安だ。子供がすぐにキレて恐怖を感じる。高校進学が不安。苦手科目がどうしても克服できない。子供が目的意識を持っていない。

このようなことを1つでも思ったり、考えたりしていませんか?
こういうことを思ったり考えたりしていては、子供にいくら通信講座や家庭教師、塾などにお金を使っても成績は上がらないと思います。

なぜか?原因は子供の精神面にあるからです。確かに通信講座・家庭教師・塾などはとっても大切だとは思いますが、基本となるものがしっかりしていなければどうにもならないですからね。

ではどうすればいいのか・・・私もいろいろインターネットなどで調べてみましたがどうしても対策方法を知ろうと思えばお金が掛かってしまうんですよね。そこで無料で基本的なことを教えてくれるところがありましたので紹介します。その名も

お子様のやる気を引き出す基本的な方法

このサイトを少し下に行ったところに無料レポートを申請するところがありますので申請してみてください。私も申請してみましたが、ちゃんと手元に届きました。よくこういう申請をすると迷惑メールが多数送られてくるのですが、私は5日ぐらい前に申請したのですが、運営者の方のサポートメールは届きましたが迷惑メールは一切届いていません。その点は安心していただいてもいいと思います。きっと役に立つと思います。
posted by lion at 23:16 | 教育

子供の成績を上げる前に・・・

子供の成績を上げる前に大切なことがあります。それは何だと思いますか?

・・・・・・・。

それは、家族の絆。家族関係です。コレができていなければ、子供は何をしても成績は上がらないと思います。上がったとしてもすごく時間が掛かると思います。今子供を持っている親御さんは子供の成績を上げるために高い月謝を払って、塾に通わせたり、家庭教師をつけたりしていることと思います。

そういうことも非常に大切だと思います。勉強をしなければ成績は上がりませんからね。でも、もうちょっと考えてみてください。もっと別の角度から見てみることも必要だとおもいます。冒頭でも書きましたが、家族の絆って本当に大切だと思います。

「子供は親の背中を見て育つ」ってよく言いますよね。あれ本当なんです。見ていない様で見ているんです。本当に怖いぐらいに。

例えば、親がナーバスになっていれば子供にも何かしら変化があるはずです。親は自分のことで精一杯なのでわからないかもしれませんが、必ず何か変化があるはずです。例を出すと、口答えが多くなったとか、成績が下がってきたとか、部屋に引きこもったりとか。出せばいくらでも出てきます。

親が心身ともに安定しているときは子供も精神的に安定しているので何をしても良い結果に繋がってくると思います。

少し思い起こしてみてください。特に受験などを控えた親御さん。思い当たる節があると思います。しっかりした家族関係が出来ている家庭ではもし、悪い方向へ行ったとしてもすぐに修正が出来ると思います。でも、出来ていない家庭ではそうは行かないと思います。悪循環の始まりです。

悪循環にはまらないためにも普段から家族で会話をすることをお勧めします。コレ大事ですよ。っていうか「会話」は基本です。何をするにしても基本は大事ですよ。大事。

「会話」をしなければ相手に意思が伝わらないですからね。

「もしかしたら」と思った方は一度家族で何の話でもいいのでしてみてはいかがですか。
posted by lion at 23:38 | 教育

教職員の不祥事が・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000039-yom-soci

鳥取県の教育委員会が教員の不祥事をデータベース化するみたいですね。

最近の教員はつまらない事をして事件が発覚しているように思えます。教員の人間性の問題かもしれませんね。

中にはベテランの教員まで不祥事を起こす始末です。本当に教師は子供のことを考えているのでしょうか。

もちろん子供のことをしっかり一生懸命考えている教師の方もいると思いますが・・・

不祥事を起こす輩がいると、まじめにやっている教員は馬鹿らしくてやってられないと思います。そうして悪循環に突入して行くのでしょうね。

このデータベース化をきっかけに教育全体が良い方向に向かっていくことを願います。
posted by lion at 22:35 | 教育

ゆとり教育のつけが・・・

今の日本の教育はどうなっているのだろうか。
数年前までは「もっと子供にゆとりのある教育を」とか何とか言っていながらここ最近では「教育方針の見直し」とか言って、授業時間を多くしたり。

結局「ゆとり教育」の付けは親でも学校の先生でもなく、子供たちに重くのしかかっているように思えるのは私だけでしょうか。

ゆとり教育のおかげで、授業時間が減った分塾などに通わなければ学力が上がらない。その為に親にも金銭的な負担が増える。

悪循環だらけですね。

マスコミなんかも「世界的に学力が下がっている」とか何とか言ってあおりたててましたよね。

別にゆとり教育が間違っているとかそういうことが言いたいのではなく、そういうことをする前にもっと沢山子供たちのために出来ることがあったのではないのかといまさらながら思っているしだいです。

ほかの国ではもっと効率よく子供の学力が上がるようなシステムがあるのに。もっと国を挙げて子供の学力を上げる努力をしないといけないと思います。

そうすれば自然と子供たちの学力も上がり、日本全体が活性化してくると思うのですが。別に塾に通ったり、通信講座を受講することが悪いこととは言っていませんが、全ての子供たちが自主的に勉強するようになれば親の負担も減っていいと思うのですが。

まあ、単なる理想論と言われればそれまでですが・・・
posted by lion at 22:53 | 教育
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